舞台出演情報【花戸祐介】8/31(木)〜「結婚する女」吉祥寺シアター


劇団 でん組
結婚する女

2017/08/31 (木) ~ 2017/09/03 (日)
吉祥寺シアター(東京都)


出演:藤田弓子、高橋ひろし、花戸祐介、高橋珠美子、馬渡亜樹、大迫茂生、三枝貴志、野村昇史
脚本・演出:富田求
料金:前売4000円、当日4500円、学割2500円
サイト:https://dengumi.jimdo.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
8月31日(木)19:30
9月1日(金)14:00/19:30
9月2日(土)14:00/19:30
9月3日(日)14:00

劇団でん組新作第四弾、藤田弓子主演!!
女の涙は、毒の味?!笑って、泣いて、ゾッとする、哀しき女の社会派人間喜劇。

この物語のヒロインは、まさに「結婚する結婚詐欺師」である。
結婚を餌に、老人から財産を巻き上げ、次々殺していく。
生活の為に、生きるために、正にビジネスの様に淡々と・・・
女に振り回される被害者家族と警察。大混乱の中で、欲と欲が絡み合う哀しくもおかしい人間模様。
なぜ男は、いとも簡単に騙され、殺されていくのか。
なぜ平凡な老女に、こんな凶悪な犯罪が可能だったのか。
次第に、女の哀しき過去が明らかになってくる・・・
そして物語は、女の完全犯罪を可能にした「毒薬」の謎に迫っていく。
それは、世の中に存在しないと言われる謎の毒薬「青酸ニトリール」であった。
彼女は、どうやってその毒薬を手に入れたのか。そもそもなぜその毒薬が、現在に存在しているのか。
その謎が、衝撃の真実を明らかにしていく・・・

次第に日本は戦争できる国へと変貌してきている。どうしてこんな国になったのか。
日本は、本当に戦争を反省し、非戦を誓っているのだろうか。
チャップリンは、『殺人狂時代』で、「一人の人間を殺せば犯罪者で、
百万の人間を殺せば英雄だ」と戦争を皮肉っている。
戦争中に日本陸軍によって開発され、歴史の闇に葬り去られた秘密兵器「青酸ニトリール」を
現在の犯罪に絡め、「戦争犯罪」と「個人の犯罪」を並列に描くことで、改めて反戦を訴えたい。

情報源: 結婚する女 | 演劇・ミュージカル等のクチコミ&チケット予約★CoRich舞台芸術!