舞台公演情報【中田春介】11/3(木祝)~11月13日(日)「燦々」座・高円寺1

てがみ座第13回公演

「燦々」

2016年11月3日(木祝)~11月13日(日) / 座・高円寺1

舞台「燦々」チラシ江戸後期、黒船が泰平の眠りを覚ます少し前————。
お栄は鬼才の絵師・葛飾北斎を父に持ち、物心つく前から絵筆を握ってきた。
幼い頃から北斎工房の一員として、男の弟子たちにも引けを取らずに、代作もこなし枕絵も描いてきた。けれど本物の絵師になりたいと肝を据えたとき痛感する。北斎の影から逃れ、自らの絵を掴むには、女である自分を受け入れ、見つめなくてはならないと。
折しも出島からシーボルト一行がやってきて北斎工房に大量の絵を発注する。
百枚の肉筆画を西洋の画法で描くようにと。
絵師たちに新たな風が吹きつける。お栄は、自らの光と闇を見出そうと挑んでいく……。

北斎の異才を受け継ぎ、のちに『夜桜美人図』『吉原格子先之図』を描き出すお栄(応為)、その青春期の物語。

情報源: 演劇ユニットてがみ座 |「燦々」詳細情報&チラシビジュアル公開

初回投稿日:2016/08/24