OA情報【鈴木一功】4/13(水)夜9時〜「警視庁捜査一課9係 season11」

2016年4月13日(水)よる9:00~9:54、第2話

セクハラ整体師 謎の死 カクレクマノミが見ていた真実

テレビ朝日「警視庁捜査一課9係 season11」
あらすじ。2016年4月13日(水)よる9:00~9:54、第2話
整体サロンの副院長で整体師の裕之(川岡大次郎)が殺された。裕之はゴッドハンドで有名だった。が、事件当夜、サロンの客・理沙(川村ゆきえ)からセクハラの被害届が出されていた。一方倫太郎(渡瀬恒彦)は、サロンに置いてあったカクレクマノミの水槽に、流水ポンプがふたつあることが気にかかっているようだ。

情報源: ストーリー|警視庁捜査一課9係 season11|テレビ朝日

 直樹(井ノ原快彦)から、セクハラの被害届が出されていることを知らされた、裕之の妻で院長の律子(白石美帆)は、口では夫を信じると言い切るが、どうやら心当たりがあるようで…。
倫太郎がカクレクマノミのことを聞くと、もともとは裕之の趣味だったとか。昨日、10年越しにやっと産卵したのに、と律子は涙ぐむ。

理沙に改めて話を聞いた志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、裕之がセクハラの常習者だという疑惑を強めた。犯人はセクハラの被害を受けた客の誰かなのだろうか?

サロンに残されていたアロマやBGMは最後の客だと思われた理沙の好みではなかった。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)はカルテから、それが美波(渋谷飛鳥)だと突き止める。彼女は10年ほど前から引きこもっていたが、その原因は高校当時の担任教師から受けたセクハラだという。そして、その教師とは裕之だった!
美波が、自分の人生をメチャクチャにした裕之に復讐したのか?!

その一方で倫太郎は、直樹と熱帯魚ショップへ行き、裕之が購入したものを調べ始め…。カクレクマノミと事件に関係が? 熱帯魚が明らかにする事件の意外な真実とは?