OA情報【九十九一】 7/28(土)21:00〜連続ドラマJ 「極道めし」第3話:BSジャパン

ドラマ「極道めし」九十九一
連続ドラマJ 「極道めし」

2018年7月28日放送
第3話「灼熱!情熱!鉄鍋餃子」

餃子屋の親父役で出演致します。


第3話「灼熱!情熱!鉄鍋餃子」

御久里刑務所に夏がやってきた。房は蒸し風呂、やかんのお茶は熱々、蛇口を捻ると熱湯が出る始末。汗みどろになりながらもうまい飯語りバトルを続行するのは賞品が特食の羊羹だから。特食とは、祝日に出される特別な食事のこと。たまにしか食べられない糖分に闘志を燃やす面々。
詐欺師の坂井(柳沢慎吾)は、逮捕される直前に食べた焼き鳥の話。犯罪者と知りつつ黙って焼き鳥を出す親父。しかし、焼き鳥は熱い…。
20歳の暴力団組員・荒木(小沢仁志)は、ビーチでかき氷屋を出店していた。客の美女から一口勧められた荒木は…。
海辺に日帰り出張の小津(今野浩喜)。これまたピチピチの美女がサザエを焼いていた。
楽しみだったお中元。八戸家に届いたフルーツの缶詰。五人兄弟の末っ子伍三郎少年は、その中からある缶詰を持ち出そうとするが、父親(徳井優)に見つかってしまう。猟銃を持った甲州一のマタギである父に追いかけられた伍三郎少年は森へ逃げ…。
そして後がない一平(福士誠治)は、キャバクラのバイト時代に、とある事情から女装して、テレサとして店に出ざるを得なくなったエピソードを語る。その頃、いつも並んでいる鉄鍋餃子の店を見つけた一平は、ボーイ仲間の腰崎(遠藤雄弥)と競い合って通うがなかなか食べられない。食べられない餃子を求め、キャバ嬢テレサとボーイ腰崎にはいつしか熱い友情が…。

情報源: 第3話 ストーリー|連続ドラマJ 「極道めし」:BSジャパン