OA情報【市原悦子ほか】11/19(土)夜9時〜山田太一ドラマスペシャル「五年目のひとり」テレビ朝日

市原悦子・鈴木一功・中村高華が出演しております。

5年目のひとりついに放送日決定!! 豪華共演陣を発表!山田太一氏×渡辺謙が、東日本大震災をテーマに描くドラマスペシャル。
その脇を固めるキャスト陣を、ついに発表!
ベテラン&フレッシュな俳優たちが“山田ワールド”に挑む!!
テレビ朝日『五年目のひとり』
脚本家の山田太一と名優、渡辺謙が東日本大震災のその後をやさしく紡ぐ感動の物語をお送り致します。

■稀代の脚本家・山田太一が、東日本大震災の“5年後”を描く感動作!

山田太一×渡辺謙がタッグを組み、東日本大震災の5年後の人々を描く『山田太一ドラマスペシャル 五年目のひとり』。その豪華共演者を発表! 珠玉の物語を支える充実のキャストが明らかになりました――!

■山田作品を支えてきた名女優・市原悦子が、渡辺謙と初共演!

秀次のことを気にかけ、働き先を紹介する同郷の女性・花宮京子を演じるのは、名女優・市原悦子。市原は過去、『大丈夫です、友よ』(1998年)、『旅立つ人と』(1999年)、『やがて来る日のために』(2005年)(いずれもフジテレビ)などで山田作品に参加しており、山田氏が高い信頼を寄せる女優のひとり。今回の出演も、作者・山田氏の強い希望が実現したものです。
なんと、渡辺謙と市原悦子は、今回が初共演! 市原は「渡辺謙さんはよく気のついてくださる、やさしい方。俳優としてさまざまな“場”を知っている分、視野が広くて、それがとても頼りになりました」と共演した喜びを語っています。


市原悦子 コメント

「渡辺謙さんとは初共演ですが、よく気のついてくださる、やさしい方ですね。人間的にはもちろんですが、ハリウッド、舞台、映画、ドラマ…と俳優としてさまざまな“場”を知っている分、視野が広くて…。それが、とても頼りになりました。
今回は決して暗くならずに、逆に明るく、ちょっぴり能天気に演じようと考えました。そうすることで、苦しみや寂しさをより表現できたら…と思ったからです。また、謙さん演じる秀次さんとのつながりが浮かび上がるように、ほんの少しですが、方言を入れて演じました。本番寸前に方言指導の先生に教えていただいて、ぶっつけ本番でセリフに組み込んだので、謙さんもビックリしていましたね(笑)。
山田先生の台本は、何気ない言葉がとても深いんです。演じようによっては何となく過ぎてしまうし、かといって大上段に構えて演じたら嘘になってしまうという難しさがあります。そしてまた、独特で覚えにくいのだけど、覚えてしまうと、なんと魅力的なセリフだろうと感じ入ります。だから今回も一生懸命、覚えましたよ! なんといっても、山田先生は人生の大先輩ですから、特別な気持ちをもって臨みました。この作品で、傷の負い方は皆ひとりずつ違うのだということを思いました。とても教わることの多い作品でした」

情報源: 五年目のひとり|テレビ朝日

初回投稿日:2016/10/20