★俳優別情報★市原悦子

OA情報【市原悦子】8/9(金)よる7時〜「家政婦は見た!財界一族の虚飾の争い・老害ワンマンオーナーに群がる女たちの秘密」BS朝日

金曜ストーリー
8月9日(金)よる7:00~9:00
家政婦は見た!財界一族の虚飾の争い・老害ワンマンオーナーに群がる女たちの秘密
《出演者》
市原悦子、野村昭子、西村晃、新克利、松本留美、西岡徳馬、水木薫、寺田農、沖田浩之、岩崎良美、星遙子、佐原健二、清水章吾

家政婦の秋子は、総合商社のオーナー一族・太田垣家に派遣された。当主の隆光はワンマン会長で、財界の超大物。隆光は、長男で副社長の輝夫や長女の夫で専務の松原ら、親族や幹部を集めて緊急会議を開く。秋子がのぞいた大商社オーナー一族の権力争いの裏側とは!?

情報源: ドラマ・ラインナップ | BS朝日

OA情報【市原悦子】8/9(金)17:00〜<午後の名作ドラマ劇場>『おばさんデカ 桜乙女の事件帖14』BSフジ

<午後の名作ドラマ劇場>
『おばさんデカ 桜乙女の事件帖14』
2019年8月9日(金) 17:00~19:00

“オカメ”の愛称で、自らの勘と独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事(市原悦子)の活躍を描いた人気シリーズ「おばさんデカ」第14弾。

作家である夫・雅樹(蛭子能収)が、アイデアが浮かばず悩む傍らで、乙女(市原悦子)は懸命に夫を励ましていた。来週に迫った法事のために五島列島へ行けるかどうか、雅樹の仕事次第なのだ。
そんなことで悩んでいた朝、男の遺体が発見されたとの連絡が入った。被害者は佐田貴一郎(今井朋彦)。マスコミを賑わす投資会社の社長である佐田は、自宅近くの神社で階段から足を滑らせて落下。死因は頭蓋骨骨折による脳挫傷と判明した。
直前まで専務の碓井(石井英明)と飲んでいた佐田だが、彼を乗せたというタクシー運転手・柳田(山崎銀之丞)によると、佐田は酔いざましのために花見をしようと、自宅手前の神社でおりたという。
これを聞いた玉川東署は事故死の判断を下したが、乙女や工藤(石橋蓮司)、米田(布川敏和)らは仕事柄、敵も多かった佐田のこと、怨恨による殺人の線も消せないとして捜査を開始する。そんな中、あらたな殺人事件が発生した…。

<出演者>
桜乙女:市原悦子
桜雅樹:蛭子能収
米田三郎:布川敏和
柳田輝彦:山崎銀之丞
松浦里佳:渡辺梓
本並章二:川﨑麻世
山倉弓子:遊井亮子
工藤栄作:石橋蓮司
ほか
<スタッフ>
脚本:倉成柊一郎
企画:熊谷剛
プロデューサー:赤司学文、石川好弘
監督:鶴巻日出雄
制作:フジテレビ、オセロット

情報源: <午後の名作ドラマ劇場>『おばさんデカ 桜乙女の事件帖14』|BSフジ

OA情報【市原悦子】8/11(日)よる9時〜ザ・ドキュメンタリー「“家政婦は見た!”女優・市原悦子の真実」BS朝日

「BS朝日 ザ・ドキュメンタリー」のサイト。日本中を感動させた出来事、震撼(しんかん)させたあの事件など、日本人の記憶に残る“あの時”にフォーカス!貴重な映像に加え、当時の関係者の証言とともに、戦後日本の姿をひもとく。

今年1月、惜しまれつつ82年の生涯に幕を閉じた女優・市原悦子。日本のドラマ界に衝撃を与え、お茶の間に鮮烈な印象を焼き付けた名作「家政婦は見た!」。30.9%という視聴率は「土曜ワイド劇場」の長い歴史の中で歴代最高となり、金字塔を打ち立てました。その名作の代名詞ともいうべき女優・市原悦子さん。つかみどころがなく、独特な雰囲気をもち、コミカルだけど少し不気味な主人公は、誰しもが「市原さんにしか演じられなかった」と口を揃えます。ほかにも、刑事、バスガイド、王女、死刑因など、彼女はどんな役を演じても、自分だけのオリジナルキャラクターに仕上げてしまう、まさに唯一無二の存在でした。
演技だけではありません。1975年に開始した「まんが日本昔ばなし」では、1500近くの物語を演じ分け、その多彩で独特な声は日本中の子供たちを魅了。最高視聴率39.8%(関西)という驚異的な数字を生み出しました。
演じることに全てを注ぎ込んできた彼女は、素顔をさらけ出すことを嫌がりました。では、役から離れた市原さんは、何を求め、何を愛し、どんな人生を歩んできたのでしょうか? 番組では、市原悦子さんの知られざる素顔を、数々の証言と秘蔵映像から検証。戦争体験、流産、夫との死別…その半生をひも解きながら、彼女が死の寸前まで向き合い続けた覚悟に迫ります。
【出演】中村 敦夫、 藤 竜也、中尾 彬、恩地日出夫(監督) ほか
【ナレーター】近藤 サト

情報源: “家政婦は見た!”女優・市原悦子の真実

OA情報【市原悦子】8/11(日)17:00〜『さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト』BSフジ

★伝説の人気シリーズ“おばさんデカ”完結編をBSフジ初放送。桜乙女”有終の美をぜひお見逃し無く!
2019年8月11日(日) 17:00~18:55


“オカメ”の愛称で親しまれ、自らの勘と主婦ならではの独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事の活躍を描く人気シリーズ『おばさんデカ』。2007年に一旦幕をおろしたこのシリーズが、多くのファンの声に応え、復活。さらに本作をもって正式に『おばさんデカ』シリーズのラスト作となる。
刑事を引退した乙女が女子刑務所から出所するというシーンから始まる本作。おなじみの乙女らしさを存分に生かしつつも、これまでとは一味違う新たな展開が描かれる。乙女が今、どのような生活をおくり、どのような事件に巻き込まれていくのか?衝撃的な展開を迎えるストーリーはもちろん、これまで多くの人々を魅了してきた“桜乙女”の有終の美を、ぜひお見逃し無く!

出演者・スタッフ
<出演者>
市原悦子
蛭子能収
石橋蓮司
布川敏和
佐藤B作
きたろう
麿赤兒
ほか

情報源: 『さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト』|BSフジ

OA情報【市原悦子】8/6(火)午前9:59~弁護士高見沢響子4 |BS-TBS

弁護士高見沢響子4
2019/8/6(火)
午前9:59~11:55

夫を殺害した容疑で起訴された看護師を弁護する響子。無罪を主張して争うが、看護師は罪を認める証言をしてしまう…。
◆キャスト
市原悦子、渡辺梓、寺島しのぶ、池田政典、根岸季衣、角田英介、早川純一、巴三枝、上杉陽一、吉満涼太、子島麻衣子、勇静華、越村公一、倉崎青児、会津とも子、あめくみちこ、室田日出男
◆スタッフ
脚本:石原武龍
監督:長尾啓司

響子は夫殺害の容疑で起訴された看護師麻美の弁護をすることに。麻美は夫からしばしば暴力を受けていたというが、犯行は否認する。
麻美が幼馴染の救いの手を拒否することが響子には気にかかる。上岡弁護士のアドバイスから、麻美の過去に弁護のヒントがあると、響子は気づいた。
麻美の故郷で調査をする響子と助手の久松。麻美の父親は不審な事故死を遂げ、母親はその直後自殺していた。
やがて、麻美と幼なじみの友情にも事件の謎を解くカギがあったことがわかるが…

情報源: 弁護士高見沢響子4

OA情報【市原悦子】8/4(日)よる9時〜テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選 松本清張生誕110周年記念「点と線」テレビ朝日

2019年8月4日(日)よる9:00~11:05
テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選
松本清張生誕110周年記念「点と線」

テレビ朝日「日曜プライム」公式サイト。2019年8月4日(日)よる9:00~11:05 テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選 松本清張生誕110周年記念「点と線」

開局60周年&令和最初の夏…
平成のドラマ史を彩った、
《珠玉のドラマスペシャル》4本を一挙放送!!

2007年、高視聴率を記録し数々の賞を受賞した、
ビートたけし主演『点と線』――。
清張生誕110周年の今、緊迫感と面白味を凝縮した“特別版”でよみがえる!!

昭和32年4月、福岡市の香椎海岸で男女の死体が発見された。遺体で見つかったのは、産業建設省の課長補佐・佐山憲一(大浦龍宇一)と、東京の割烹料亭の仲居”お時”こと、桑山秀子(原沙知絵)。佐山は現在捜査が進んでいる汚職事件のキーマンとして警視庁捜査二課が関心を寄せている人物だった。
博多東署の田中捜査係長(小林稔侍)らは周囲の状況から“心中”と判断するが、定年間際のベテラン刑事・鳥飼重太郎(ビートたけし)はなぜ2人がこんな寂しい場所で心中したのか、疑問を抱く。さらに佐山の遺留品から、特急『あさかぜ』の食堂の“お一人様”の領収書が出てきたことで、鳥飼の疑問は増幅する。2人で乗ったはずなのに、なぜ男だけ食堂車に行ったのだろうか…!?
警視庁捜査二課の寺崎捜査課長(名高達男)や笠井係長(橋爪功)も、当然のことながらこの心中事件に注目、部下の三原紀一(高橋克典)を現地に派遣する。鳥飼に会った三原は、所轄署の中で彼だけがこの心中に疑問を持っていることを知る。
そのころ、署には遺体を確認するため、佐山の兄や、お時の同僚・とみ子(筒井真理子)、そして実家の秋田からお時の母・桑山ハツ(市原悦子)が駆けつけていた。だが、いくら彼らから話を聞いても佐山とお時の繋がりが見えてこない。
そんな中、とみ子が、佐山とお時が『あさかぜ』に乗り込むのを目撃したと言い出す。とみ子ともうひとりの同僚は、店の常連客である商社社長・安田辰郎(柳葉敏郎)に誘われて食事に付き合った後、病気療養中の妻・亮子(夏川結衣)が暮らす鎌倉に向かう安田を、東京駅の13番ホームで見送ったという。そのとき、線路を隔てた15番線ホームを佐山とお時が歩いてきて、停車中の『あさかぜ』に仲睦まじく乗り込むのを見たというのだ。しかし13、14番線には始終電車が出入りしており、13番線から15番線のホームを見通せるのは1日の中でわずか4分間にすぎないことを鳥飼は発見する。
やがて、安田は産業建設省大臣・原種臣(江守徹)や局長の石田芳男(竹中直人)とごく親しい間柄だと判明する。とみ子たちが佐山とお時を見たのは本当に偶然だったのか!? 鳥飼は、その“空白の4分間”に、安田の明確な“作為”を感じ取るのだが…!?
キャスト
鳥飼重太郎 ・・・・ ビートたけし
三原紀一 ・・・・ 高橋克典
安田辰郎 ・・・・ 柳葉敏郎
安田亮子 ・・・・ 夏川結衣
鳥飼つや子 ・・・・ 内山理名
桑山秀子 ・・・・ 原沙知絵
小林安子 ・・・・ 樹木希林
桑山ハツ ・・・・ 市原悦子
笠井捜査係長 ・・・・ 橋爪 功
田中捜査係長 ・・・・ 小林稔侍

ナレーション ・・・・ 石坂浩二
スタッフ
原作 松本清張「点と線」(新潮社刊)
脚本 竹山 洋
音楽 坂田晃一
演出 石橋 冠
プロデューサー 五十嵐文郎(テレビ朝日)、藤本一彦(テレビ朝日)
制作著作 テレビ朝日

情報源: テレビ朝日開局60周年 夏の傑作選 松本清張生誕110周年記念「点と線」|日曜プライム|テレビ朝日

公演情報【市原悦子】7/20(土)〜角笛シルエット劇場「花さき山」大手町日経ホール

角笛シルエット劇場「花さき山」令和元年7月
20日(土)午前 10時30分/午後 2時
21日(日)午前 10時30分
22日(月)午前 10時30分

花さき山
声の出演/市原悦子
原作/斎藤隆介 脚色/山上路夫 音楽/渡辺岳夫

つのぶえのうた
うたと司会/たいらいさお・稲村なおこ
音楽/松山祐士 構成・演出/角笛文芸部

観劇料金
前売り料金 2、500円
当日料金  3、000円

プレイガイド
ローソンチケット TEL 0570-084-003 Lコード 33632
ローチケ.com http://l-tike.com/ (PC・モバイル共通)
イープラス:eplus.jpにアクセスし「角笛シルエット劇場」で検索

情報源: 劇団角笛|公演のご案内 of TSUNOBUE

掲載情報【市原悦子】有名人の逝き方 余命知っていたショーケンと市原悦子さんの最期 〈週刊朝日〉

『週刊朝日』7月5日号掲載の記事が公開されました。

週刊朝日  2019年7月5日号(6月25日発売)

著名人の見事な最期 他界に映る「らしさ」
よく生きて よく逝った
今だから明かす見事な逝き方
市原悦子 姪との最後の会話

情報源: 週刊朝日 2019年7月5日号

市原悦子さん(右)。樹木葬墓地で久保久美さん(左)と■市原悦子 亡き夫に寄り添う樹木葬 なお、なお、なお、なお愛される

女優市原悦子さん(享年82)の闘病は2016年11月、自己免疫性脊髄炎で都内の病院に入院してから始まった。

「病室でおばは動けなくなって、すごく落ち込んでました。薬も合わなくて、メチャクチャしんどそうでした。そのときがどん底でしたね。きょうにも死んじゃうというような雰囲気で、『きょうだい呼んで』って」

16年11月から17年8月まで、総合病院とリハビリ病院を計7回も入退院を繰り返した。市原さんのリハビリを支えたのはめいの久保久美さん(54)と市原さんのきょうだいたち、親しくしていたノンフィクションライターの沢部ひとみさんらだった。

「きょうのおまじないは?」

市原さんは入院中、病室から立ち去ろうとする久保さんにせがんだものだった。
(さらに…)

映画上映情報:詳細決定【市原悦子】6/8(土)~特集企画「追悼企画 市原悦子と樹木希林 「個性派」と呼ばれたふたりの女優」神保町シアター

市原悦子出演の初期から中期の8作品が劇場にて上映されます。
この機会に是非ご覧ください。

神保町シアターポスター上映スケジュール

追悼企画
市原悦子と樹木希林
「個性派」と呼ばれたふたりの女優

2019年6月8日(土)~7月5日(金)

◆市原悦子(1936-2019)◆樹木希林(1943-2018)
昭和を代表する二人の名女優が、奇しくも、相次いでこの世を去りました。
ふたりは、50年を超える長いキャリアの中で、その活動が交わることはなく、国内外で高く評価された2015年公開『あん』(河瀬直美監督)が初共演となりました。しかし、二人の経歴を紐解くと、市原は俳優座、樹木は文学座の出身で、共に映画会社の専属としてではなく演劇界からの助っ人という形で映画界に入り、やがてテレビ番組のヒット作に恵まれ、お茶の間の顔として一世を風靡するという、いくつかの共通点があるのです。歩む道は違えども、その得難い個性と類まれなる演技力で、同じ時代の芸能界を支えてきました。
今回は、この二人の、記憶に新しい老年期の主演作ではなく、端役ながら独特の存在感を発揮していた若かりし頃から、実力が評価されはじめた中年期の作品までを特集し、映画での知られざる活躍の軌跡を辿ってみたいと思います。

情報源: 神保町シアター

【上映作品リスト】
(さらに…)

メディア掲載情報【市原悦子】市原悦子さんを看取った姪が明かす「幻覚症状」と「樹木葬」 | デイリー新潮

週刊新潮掲載記事が公開されました。

新潮社がお届けする『週刊新潮 2019年5月2・9日ゴールデンウイーク特大号』の情報

【ワイド】御世をまたぐ難題

(5)姪に看取られた「市原悦子」の幻覚と「樹木葬」

情報源: 週刊新潮 2019年5月2・9日ゴールデンウイーク特大号 | 新潮社

市原悦子さんを看取った姪が明かす「幻覚症状」と「樹木葬」
芸能週刊新潮 2019年5月2・9日号掲載

「確かに伯母は女優だったけれど、家では普通の人でしたよ。お風呂上りにはタオル一枚で家の中を歩き回っていて――」と語るのは、1月12日に他界した女優・市原悦子(享年82)の義姪・久保久美さんである。

あるときは昔話のナレーター、あるときは秘密を知った家政婦……昭和と平成を彩った名女優の姿を見なくなったのは、舞台演出家の夫を喪った2014年春頃からだった。 (さらに…)